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ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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続、日本滞在
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今回の滞在では、”王たちの食卓”の出版社を探しました。コネがないので難しそうですが、この手の本はあまり日本にないので、がんばってぜひとも出版社を探そうと思っています。どなたかご協力下さる人はいないでしょうか、、、、。
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続、日本滞在
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日本橋の三越の”荒井好子のおもてなし”は好評のうちに終わりました。最初は人数が危ぶまれましたが、結果的には人数以上の応募がありました。
この写真のテーブルは、幼稚園から小学生ぐらいまでの女の子を連想した誕生日会のテーブルです(大人用ではありませんので誤解しないで下さい)。日本とフランスでは少々祝い方が違いますのでそのお話をしました。ピンクのかわいらしいキャンドルを発見したのがこのテーブルの始まりです。
続、日本滞在
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いとこの家の桜が満開でした。またオレンジがなっている。これも東京が暖かい白しですね。街路樹の桜は、恵比寿の近くです。その昔、まだビルのない時代。桜の脇には日本家屋がズラッと並んでいる。きっと美しいく風情があったでしょうね。”桜の木を残しただけでも感謝もの”と言う声が聞こえそうです。
続、日本滞在
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日本の駅弁は、全部食べたくなるようなバライテイーがある。フランス人がテレビのインタビューで”日本で最も合理的なものは”と尋ねられた時に、”お弁当”と答えたのを聞いたが、まさに彼いわく、一つの箱の中にすべてがある。どれをとっても安くておいしそう。しかし裏を見ると、入っています”化学薬品”。だから私は食べられないのです。これは本当に残念です。
続、日本滞在
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慣例のKAZUスクールのレッスンの作品です。フランスのテコマ校の先生、ジャンイブさんは決して人を飽きさせないアイデアマンです。そのアイデアを完璧なテクニックで具体化します。写真はブライダルブーケ。籠は、花の資材で作りました。春らしいカラーとデリケートで洗練された作品です。私の役はコーデイネーター件通訳です。
日本滞在
5週間の日本滞在。ちょうど桜の季節でしたが、今回は改めて桜を見に行くこともなく、道行く桜で満足しました。いくら桜が日本人のシンボルのような花でも、良くまあ毎日毎日ニュースで桜を追っているのには飽きれました。もっと重要なニュースが沢山あるのに、、。天下太平な国なのですね。東京都が開店した銀行が破産している。その上また4億をそこに注ぎ込む。都民の税金なのに、都民はなんとも言わない。こんなに政治がやい安い”先進国”も稀でしょうね。テレビである日本人が良いことを行っていました。”日本は税金の使い方では後進国”。まさにそのとうりです。国民が悪い。きちんと自分達の税金を管理できない、しない。お金を稼ぐの葉、大変なのですが。
パリ郊外の家に戻りほっとしています。静けさだけで、消費するのにほとんど何もない。パリからわずか25分。この静けさの中で、日本の喧噪の中のあわただしい生活がまるで夢のようでした。080414_1808~0001
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日本では東京のいとこの家に居候の私です。いとこの友人に面白い女性がいる。東京のど真ん中の大きな郵便局の局長を務めていましたが、ストレスで死んでしまう前にゆっくりと生活をしたいと、定年退職前にさっさと止めて、実家のある千葉に帰りました。田圃の前に日本家屋を立てて、無能薬の野菜を食べ、魚は自分でつり料理する。字を書かせると、彼女しか書けない、文人の書のような面白さ。路上に捨てられ、息絶えていた犬を助けて、”ステラ”と呼び、お供ができたようです。ステラとともに、毎日つりを楽しんでいるようです。まさに贅沢三昧な生活です。私が帰国すると、いとこの家に出てきては、自分のつった魚や、自家製の野菜で料理をしてくれます。どんな料亭の料理よりも美味しいです。悲しいかな、料亭ではないのでみなさんをご招待できない、、、。彼女の釣った魚です。080414_1808~0001
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