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ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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地球からSOS
フランスのテレビ番組の週刊雑誌”テレラマ”にかつての大臣エドガー・ピザニが私たちの未来について語っている。緊急を要することなので稚拙な訳だがブログにし、日本のみなさんにも伝えたいと思った。
もし一方が利潤についての彼等の方法を、そして他の一方が生活の仕方を今すぐに変えなければ、地球は間もなく20、30億の餓えた人でいっぱいになるだろう。
思い出して下さい。2007年一月だった。メキシコ人はトルチイヤ(トウモロコシからできたガレット)の値上げに抗議し町に乗り出しました。当時たくさんの人が本気にしませんでした。それ以来飢えの暴動は、火薬の粉のように広がりました;カムルーン、モロッコ、イエメン、セネガル、インドネシア、バングラデッシュ、フィリピン、ハイチ、、、。小麦(2006年以来+130%)米(+170%)、トウモロコシ(+140%):主食である農産物は急激に上がり、世界は,飢えの解決は明日ではないと驚きとともに知る.10億人以上の人間が飢えに脅かされている。
エドガー・ピザニは、以前から危機の緊迫を警告する一人である。かつての農林大臣、ドゴール政権下のエキープマン大臣、次いでミチェラン時代にヌーベルカレドニアの責任者であった、国家のために大いに使えた。彼はしばしば先見の目を持つ。

どうしてこのような危機が?
予測できることす。危機は私たちの矛盾の当然の結果で、避けられないほどひどくなるでしょう。以前から私は注意警報を叫び、”世界は世界中の人間に食べ物を与えられるか”と問い続けてきました。おそらく無理でしょう!私たちは幸いに子供の死亡率を減らす方法を考えました。しかしそれによって私たちは、前例にないような人工の爆発的な増加を引き起こしました。2050年の人口は90億と予想されていますが、地球はこれだけの人間を受け入れ十分に食料を与えられるようには出来ていません。現在、食料を得ようと少なくとも人間は自然の法則を狂わせる方法を発明し、自然をより不毛にしました。増加した人口の住居獲得のために都市は、地球の最も豊かな土地を侵食しています。私たちは世の中が狂気に陥ったように思います。自然の力量以上のものを自然に求め、発見の喜びや、利潤追求に自然を引きずり込みます。
しかし飢えの問題は今に始まったことではありません。何がかわったのですか?
私たちのものの見方です。昔は誰も貧しい者の心配はしませんでした!全員に関わる人間の社会、共通の運命に帰属するとゆう意識は、フランス革命とともに生まれ、19世紀を通し今日までに急速に発展しました。しかし特に飢えがその意味を変えました。それは社会の問題となりました。それは信じられないような複雑な経済、エコロジー、社会、政治的一つの問題となったのです。
なぜ人工の爆発的増加にこだわるのですか?
なぜならば90億の人間に何が必要かと問うのが基本です。職、土地、水、エネルギーについて。このような状況の中で、人間の生存に不可欠なものが得られなかった人たちの結果は何か。食糧問題は全体の一部として、無数の要素の結果としてしか考えられない、外部のことだが関係がある。農業について考えないセクターはほとんどないが、何の効果も生まれていない。去年の秋にあったグルネルの環境問題は別として、自然、人類、世界を脅かす進展の結果を分析し予測する場所や国際的な機関が全くない!ものを別々に、利己的に考えようと意固地になっている。それは私たちの未来にとって致命的です。
来週をお楽しみに!!
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