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ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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どうしてここまで来てしまったのでしょうか?
 いろいろな要素がクロスした結果です。毎年人口増加は2千8百50万で、それらの人に食料を与えます。石油の急上は、今までになく農産物からのガソリン生産を奨励し、それによって平地開拓者は巨大な森林を破壊します。良い例がアマゾ二ーです。風土の被害の増昇で、30年以来今までになく最もスットックが少ないです。国際銀行、国際貨幣基金の国際政治は、食料用耕作を破壊してまでも、南の国々に農産物の輸入を奨励しています。商業の自由化は、自然にあまり恵まれない農業に、しばしば大きな打撃を与えています.又もう一つは、市場のバランスの崩れとストックの空が、投機家に食料の値段を釣り上げさせます。
従ってたくさんの要因があるのですね、、、
 私たちが、現実や重大さを理解するにはまったくほど遠いです。食料の危機を語るには、豊かな巨大な土地が、毎年都市化や洋海に少しずつ侵食されていることを考慮することです。カリフォルニアは、都市の飲料水の使用と農業との間で既に悲劇的な戦いが始まっているのを知ることです。大量生産性の農業は非常なエネルギーを食い尽くします。また私たちの食餌の変化を注意して見ますと、肉の未来の消費量の増加は疑いなく、それが餌用の穀物の需要を急増させました。既に中国で経験済みです。今から動物は世界の穀物の45%を消費します。そこで、市場についてではなく食料についての基本的な質問をする時が迫っています。私たちにどのような農業が必要か?農業が私たちの必要に答えられるための条件は?世界の農業、経済、政治の責任者に、最も困難なこのような質問は決して今までなかったかも知れません。ところが食料に関する組織、国連の農業(FAO),国際銀行、産業国際組織(OMC)も真剣にこの問題を受け取っていません。
何故ですか?
 なぜならばそれは、世界のある”管轄地”を要求するからでしょう。それは支配グループの考え方と利潤に反するからです。しかし私たち全員に責任があります。と言うのも私たちは無関心だからです。貧しい人たちは田舎に住んでいますが、4%の公共の援助しか後進国の農業に与えられていません!療法はなく、どれほど私たちはまっすぐ壁に突き当たることでしょうか。例えば中国ですが、少人数で、強力なトラクターを使って、大量生産する本格的な工場のような大農場の拡大を奨励しています。その結果田舎からの集団移住は、毎年都市に2千4百万の農民を送り込みますが、既に生活する場所も仕事も彼等のためにありません。工場はもう労働者を採用しません。機械化が進んでいるからです。この集団の都市生活が、どれだけの経費を必要とするか誰も考えようとしません。20から30億の飢えた人が現れた時、世界はどうなるでしょうか。移民達をどうしますか。誰もこれについて自問しません。近視眼的にその方が都合が良いのです。なぜならば私たちは利潤に取り付かれているからです。カリフォルニアに来るメキシコ移民の一つの例を取ってみましょう。カリフォルニアの大農場主は、労働者が不法入国者の方が良いのです。と言うのは労働賃金が安く半額ですむからです。とにかく西洋人が取り付かれているのはただガソリンだけです。中間層の生活で食料よりもガソリンにお金をより使いませんか。
ではまた、、、次回を楽しみにして下さい。
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