ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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続、グルノーブル、
写真の教会の広場は、グルノーブルで最も古い広場です。パリのプロコップ(1686年設立)に次いで古いキャフェがあります。創立1763年です。このキャフェには”赤と黒”などを書いた作家のスタンダールがよく足を運んだそうです。彼の似顔絵のデッサンがかかっていました。またかつてフランスのシャンソンを代表した、ブレル、フェレなどよく来たそうです。
フランスのキャフェの習慣である、黒板に毎日のメニューを書く’行事”は未だに健在です。
夕方になると年齢の違う人たちが集まり、陽の長い一日の終わりをゆっくりと過ごしていました。私などは、何かをしていないと落ち着かない。やはりこれは”貧乏症”とゆうう病気かもしれないと思うようになりました。
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