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ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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写真の解説
昨日降った雪。家の二階の窓から。
子羊のレシピ:
ーフォアグラの脂肪を肉に十分しみ込ます(塩を肉にかけると肉汁が排出しやすく、肉の味がおちるので)。
ーボールの中には小さなポテトとエシャロットを丸のまま、ニンニクも皮をつけたまま。それにもフォワグラノ脂肪をからめておく。
ー焼く一時間前に肉に塩、胡椒をする。
ーテルモ5で暖めたオープンに入れて、約1時間焼く。
ーオープンから取り出して;ボールの中身を入れて白ワインを少々注ぐ。
ー銀紙で覆うって、テルモ2のオープンで約1時間焼く。

骨があるので切り方は、骨にそって切る。
冷凍した子羊は、半生焼きにしても美味しくないとはジャンさんの意見です。

お正月が終わるとすぐにガレット・ド・ロワ(王様のガレット)。古代ローマの民間宗教の祭りが、キリスト教によって回収されたといわれている。昔は、家父長が、ガレットを浄めてそれから切って分け与えた.フェーブ(そら豆)が当たった人が王様になり、”王様乾杯”と高々に叫んで全員が祝杯を交わしたそうだが、今では家庭や、職場などでこれを楽しむ.そら豆は、美しい陶器のフェーブに変り、これをコレクションするためにガレットを食べる人も多い。有名な菓子店ではフェーブだけを売っている。
家では最小年の子供がテーブルの下に隠れ、切ったお菓子を誰に分配するかを言う。フェーブが当たった人が王様になり、王妃を選ぶ。私も子供が小さい時にはよくこうして楽しんだが、今は伝統を尊重するだけ。私はアーモンドのクリーム入りが好きだ。
朝市のパン屋さんでいつも買うが、今年はパン屋さん干支では牛だと知ってか、なんと牛のフェーブが出てきた。パン屋さんの愛嬌の良さに一人微笑んだ。
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