ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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パリは楽しい
友人がバレーの先生をしています。彼女はまた、パリ市主催の大人たちの体操も指導しています。今回、この大人たちの親陸会がルーブルとアカデミー学院を結ぶ”ポン・デザール=アーチストん橋の下に停泊する船を借りて行われました。日曜日の13時から18時まで。各自が好きなものを持って、好きな時間にやってくる、よくある形式のパーテーです。普段着で、同伴者や子供と一緒にゆっくりと時間を過ごします。セーヌ川が窓ぎりぎりまで押し寄せ、窓からはルーブルや橋が見えます。船は自然と関わりの強いものですが、そこに座りながら、自然から最も遠いパリの美しい景色が眺められる、この対照がなんとも私たちを日常から遠い時間と空間に誘ってくれます。私も友人を連れ、何も持たずにフラット行きました。参加者の手作りのポンチ酒,キーシュやケーキをいただいてきました。フランスの良いところは、人に鑑賞しないところ。日本だったら”あの人たちは何も持ってこずに、たくさん食べて帰った”などといわれそうです。それだけだったらまだまし”育ちが解りますね”なんて関係のない親までが批判されかねません。フランス人がまず子供に教える言葉の一つが”あなたには関係ないことですよ”です。お節介は親切心ではありませんからね.同情も然り。
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