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ふらっとパリ
フランス・パリの生活、アート、テーブルセッティングなどを写真と共に綴ります。
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パリにも春;花市場ランジス
時々肌寒いとわゆえ、パリにも春が腰を据えたようです。3月ですが、ランジスにちょっと行ったきました。この市場は、パリのど真ん中、アールにありましたが、いろいろな理由から、パリの南約6キロのランジス町に1969年に引っ越しをしました。232ヘクタールの面積を持ち、発電所、銀行、税関とちょっとした独立国のような機能を持っています。ここはヨーロッパの胃袋と言われるほど、フランスの隣国から買い出しに業者が来ます。倉庫だけでも5万m2もあります。その中で花部門は5万6500m2です。資金は国、パリ市、ヴァールドマルヌ県、金庫、業者、その他が出しています。
園芸や花事業と言うとオランダです。オランダに対抗するようなやり方ではなく、フランスはフランスらしく、、だからフランスの花市場は競りません。フロリストたちは、自分のお気に入りの仲買を持っていることが多いです。花の質なども手に取ってみられます。仲買人たちはコーヒーを準備しています。コーヒーを飲みながら、情報交換や、人の噂をする、人間交流の場所でもあります。また春から秋までは、パリ近郊の小さな栽培者が季節の花を売りにきます。まだまだ人間の顔が見えるパリの花市場は、機械化がますます優先する市場の中で、私たち人間好きをホッとさせてくれます。+----------------------------------------------------------------
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